2009年3月23日月曜日

ミラノの人柄・言葉編

おはようございます。ようやく時差ボケも落ち着いて来たかなあという感じです。
着いた翌日は3時起き、翌々日は6時起き、その次の日はなんと12時30分起きという、なんとも体がパニクってる感丸出しの生活リズムでしたが、ようやく落ち着いてきました。

ただちょっと風邪っぽいのが気になる・・・疲れが取れてないのかな。
マッサージとか温泉とか行ってリフレッシュしたい!!



さてさて、今日は俺から見たミラノの人柄などについて書きたいと思います。



ミラノはヨーロッパの中でも一大商業都市でもありながら一大観光都市なので、ヨーロッパ各国からはもちろん、世界各国から人が行き交う忙しい街なので、活気に満ちあふれています。

中心地では、お店の人などは主要言語を使いこなせていて感心します。英語、フランス語、ドイツ語、そして日本語。最後のは途切れの無い観光客のおかげでしょうね。

働き盛りの年代の方々は少し険しくピリピリしたイメージを持ちました。忙しいからか、なんだか接客態度も冷たいです。特に男の人は、男の客に厳しいです。さらに、それがアジア系だとなおさら。まだ差別があるんでしょうか、少し寂しいです。逆に女の人は、男の客に優しいです。
歳をとると、どうやら優しく温厚になる傾向があるらしく、お年寄りのミラノ人はみんな優しかった。気軽に話しかけてくれるし、なにより笑顔が素敵。だから俺も負けじとスマイルしちゃいます。笑。

基本的に明るく快活で朗らかなラテン系イタリア人。みんな声が大きくてよく通ります。関心関心。だからイタリアにいると自然と声が大きくなります。周りがうるさいから声を張らないと聞こえないからね!笑。

そうそう、これはミラノだけじゃないかもしれないけど、ミラノでは人と会うとまず挨拶と天気の話をするそうです。その日の天気について一通り会話してから、本題に移るらしい。面白いですね。
もう一つトリビア的な事を。
イタリア人のほとんどは、血液型がO型なんだそうです。7割くらいがO型!すごい!そりゃ納得。極端な言い方をすれば自己中で、おおざっぱなイタリア人。これが国民性ってものなのかな。



ミラノでは、街をあるいていて人と目が合うと挨拶されるときがあります。俺はちょっとビックリしながら挨拶を返します。あっちにしてみたら自然なことみたい。
一瞬の出来事だけど、凄く幸せで暖かい時間ですよね。全く知らない人と街ですれ違う人ただそれだけなのに、そこに言葉、音が生まれると、物語が生まれる気がします。

Ciao. Buongiorno.その挨拶の交換だけで、胸かお腹の奥のあたりがポッと暖かくなるんですよね。

こういうのが日本でもあったら、なんて仕合せなんだろうと思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿