2010年11月7日日曜日
スカラ座
スカラ座のガッレリア
しかし、「立ち見席のようなもの」が存在していて、それは「スカラ座友の会
」(オペラとスカラ座を愛して止まないおじい・・・、おじさまやおばさま達によって組織されている)なるものによって仕切られています。
その「立ち見席のようなもの」の説明から先にすると、それは「GALLERIA(ガッレリア)」と呼ばれる、馬蹄形のスカラ座の観客席の最上階の6階・5階席の事で、僕らが入手できるのはその二つの階の外側の席なのです。
その席は、場所によっては、柱や前の人の頭で半分以上ないしは全く舞台が見えないため、(一番後ろなので)必然的に立って観ることになるのです。
しかし、一番たかくて189ユーロ(2万円くらい)払って観ているお金持ちの人たちを見下ろしながら(笑)、たった12ユーロ(1400円くらい)で同じオペラが観れるんですから、貧乏学生としてはこの他に手段はありません!!
さて、入手方法ですが、これはインターネットで調べてもなかなか見つかりません。知る人ぞ知るのです。俺も前回行ったときに人伝いに聞き、知りました。
だから今日も並んでいる時に日本人には会いませんでした。200人以上いたのに!
この日記では写真付きで公開します!!暇なので。笑。
①まず、スカラ座を正面に見てその建物の左側にそって歩いて行くと、スカラ座のBIGLIETTERIA(ビッリェッテリア)チケットセンターがあります。
そこで13時(決まって無いけど平均的にこの時間)に自分の名前をスカラ座友の会の予約名簿に記入します。
②その為に並ぶ必要があるのですが、それは演目の種類(オーケストラ、バレエ、オペラ、リサイタルなど)とその人気に
よって異なります。今日の演目はオペラでしかも人気の高いものでしたので、早めに並ぶ必要がありました。
俺は、10時40分頃に行きましたが、20番目くらいでした。
ここで注意ですが、イタリア人は日本人と違ってちゃんと並びません。笑。どっちかって言うと「集まる」感覚に近いです。なので、自分が誰の後ろにいたか、誰のそばにいたかを顔や服装で覚えましょう!
③さて、13時になると、取り仕切っているおじさんが来て「はいはい並んでー!!」と言います。すると
さっきまでごちゃごちゃかむろしていたイタリア人達が何となく並びます。
ここで重要なのが、「私はこの人の次です」とか、「あなたと同じ場所ですよね。」とかしっかり主張して話しかける事です。そうしないと、せっかく早く来たのに後ろに追いやられる可能性があります。
そして前の人から順番に名前を書いていきます。このとき、名簿の何番目かを覚えましょう!
名前を書いたら「○時に来てね!」と言われます。今回は5時半でした。
その時間まではフリータイムです。俺は家に帰ってお昼を食べて昼寝しました。
写真は、スカラ座の建物の外側いある、その日の演目のポスター。
④5時半と言われましたが、5時に行くともう結構人が居ました。
時間になると、またおじさんが現れて、また順番通りに並ぶように言われます。そして、名前を呼ばれたら前に出てこの番号付きのオレンジの引換券をもらうのです。
このチケット入手方法は知る人ぞ知るので、人だかりを見つけて来る外国人や観光客は沢山居ます。特に②~④の間は、直接おじさんのところやチケットセン ターに行って、ガッレリアのチケットを買い求めにくる人が沢山。
その度に常連さんや友の会のおじさんが熱心に説明するんです。「これはこうこうこういうチ ケットのためにみんな早くから並んでるんだ。欲しいなら一番後ろに並びな。」と。
⑤6時、チケットセンターがオープンし、引換券の1番から順番に呼ばれます。呼ばれたら中に入って、引換券と12ユーロを渡すと、初めてチケットを手にする事が出来ます。
この時、おつりが出ないように12ユーロ準備しておくと良いでしょう!
⑥あとは開場の7時半まで、またフリータイムです。
次の日記で、スカラ座の中を案内します。
カルメン
ただいまのミラノは夜中の12時40分です。
今日は午後8時から、スカラ座でのオペラ「カルメン」を観てきました!
なので、この時間の更新になります^ー^;
今日は、朝ゆっくりめに起きて、久しぶりにお風呂に入りました。
こっちでは湯船につかる、という習慣が無いので、みなさん普段からシャワーだけ。
ん〜、やっぱお風呂は良いですね。
これから、スカラ座「カルメン」鑑賞記をざっと書きますが、今度写真付きでゆっくり書こうと思います。
写真といえば、今暮らしているこの家も少し写真で紹介しようと思います。次回。
カルメン、いやあ面白かったです!!
チケットを買う際に仲良くなったローマ人夫婦と偶然席が隣だったのですが、意気投合しました♪
まず、純粋に楽しめたのと同時に、多くの点で日本のとの違いを改めて思い知らされました。
まず、会場ですが、伝統的な馬蹄形の客席でよけいな響きが少なく、音を聞き取りやすい。
次に、観衆の耳がやっぱり良いなあと思いました。なぜかというと・・・
テノールは、あんまり良いとは思いませんでした。声が大きくて迫力があるんだけど、吠えてるような、今時よく居るようなタイプの歌手でした。思い切って隣のローマ人夫婦に聞いてみたら、旦那さんがオペラが好きでよく観るそうですが、「テノールはのどに力が入っていて好きじゃない。響きがないから聞こえない」というのです。
やっぱり!
「声が大きい」というのは、なんにも良くない、と思います。
日本ではよく「声量」「声量」といわれますが、オペラは声量じゃありません。
だってものすごく会場が広いんですから。そこを声量でカバーするという事はおかしいです。
さらに、もし声量が必要なら、全部フォルテで言いわけで、ピアノとかピアニッシモという表記は無いはずですよね。。。
問題は、フォルテでもフォルティッシモでも、ピアノでもピアニッシモでも、最上階の最後列の観客の耳に届かせるための「響き」が大切だと思います。
日本で言う、声量がある人ほど、大きなホールでは客席の2〜4列目くらいまでしか聞こえなかったりするものです。。。俗にいう、「そば鳴り」ってやつです。小さい空間では無敵。
事実、前回スカラ座で観た「アルチーナ」のソプラノのアリアでは、大きい音(フォルテ)も小さい音(ピアノ)も、まるで耳元で歌われているかのように響いていました。その歌手は一番Brava(ブラボー)!をもらってました。
だから声楽って面白いです。魔法みたいだと思います。
自分の声にコンプレックスは全く無いですが、たまに声量の事を言われると、がっかりしてしまうのです。。。
声量じゃないのに。。。しかし、ということは納得させられないって事だから、同時に響きも無いのかな、と思うと悪循環になってひとしきり落ち込みます。苦笑。
話がそれました。
なんか、文句みたいになってしまい、すみません。
うん、あと合唱がすばらしかったです。スカラ座の合唱はいつもすばらしいです!!
そして指揮者のグスタフォ・デュダメル!一番ブラボーもらってました。
3時間45分のオペラを全部暗譜で指揮してました^ー^;凄い。。。
とても若い指揮者で、もうこんなに活躍してるなんて、将来がたのしみですなあ。
俺も早くレッスン受けて歌の練習したいよう!!!!
来月もまた観たいオペラがあるので観に行く予定!!
今日はもう遅いので、寝るとします。
今度、写真付きでゆっくり紹介します^ー^/
それではおやすみなさい☆
2010年6月12日土曜日
オペラ「遣唐使」終演
最近日差しが強いですよね。もういよいよ夏、という感じです。その前に大嫌いな梅雨がやってきますが。
昨夜、奈良への長旅から帰ってきました。
あんなに大掛かりで大規模な本番に携わったのは、今回が始めてだと思います。
まず、スポンサーが凄い。日本ロレックス。1、2幕を上演した去年はオメガでした。
そして、キャスト。人間国宝が2人も出演し、長唄を謡い、能を舞いました。
会場は世界遺産ときたもんですから、スケールの大きさが分かります。
本番自体は、大成功でした。拍手喝采が鳴り止みませんでした。
自分に関して振り返ってみても、本番が一番落ち着いて集中出来たと思うし、演技も入り込めたと思います。
そして、般若心経を唱えている時に、不思議な感覚になりました。嬉しいとか悲しいとか、そういう感情は一切消え失せて、何故か涙が止まらないという。。。
あの瞬間は、オペラを上演しているというよりは、出演していた薬師寺のお坊さん9人はもちろん、自分も、合唱も、キャストも、指揮者も、オーケストラも、そして客席も、あの瞬間だけは祈りの時間でした。
「一心不乱」という言葉が合うかもしれません。客席を含めて総勢700人超、その空間全てが般若心経で包まれていました。もう何も言葉も考えも浮かばず、ただただ、涙が流れてくるのでした。
とても貴重で、ありがたい時間を与えていただいた、そう感じます。
この3泊4日では、毎日午後2時くらいまではずーっとフリーだったので、思いっきり観光することも出来ました!友達とバカやりながら過ごせた時間も、良い思い出です。
最終日は一日フリーで、京都へ足を伸ばして観光してきました♪
安田邸の日々も含めて、誰かも言ってたけど、本当に夢のような時間だったなあ。。。
少し、自分という人間が変われた気がします。
さて、次は来週19日に、地元の一関で2曲程歌わせていただくステージがあります。
シューベルトのアヴェ・マリアと、山田耕筰の野ばらを歌う予定です。どちらも祈りの曲です。
こちらの本番も特別な想いがありますから、大切に大切にその時を迎えられたらと思います。
東京へ戻って来て一夜明け、今日はこれから法事の為に一関へ帰ります!そして1泊2日で明日東京へ戻ります。なんと移動が多い事でしょう!!笑。
あ、オペラ「遣唐使」でニュース検索すると幾つかヒットすると思います。もし興味がおありでしたらご覧ください^ー^
それでは、一路一関へ!
Ciao〜♪
2010年6月8日火曜日
「イタリア初期バロックの響き」終演
一昨日、「イタリア初期バロックの響き」が終演しました。
C.S.Aとして初めての大きな演奏依頼。しかも、国の重要文化財である、千駄木「旧安田楠雄邸」での演奏会。そして初めての一日二回公演。
最高に楽しくて、最高に幸せで、最高に疲れました!!
演奏自体は色々ありましたが、自分たちのある程度の目標は達成出来たのではないかと思います。
今までのC.S.Aの演奏会に来て下さった方々には、僕たちの新しい一歩を見ていただけたのではないでしょうか。
チェンバロの金ちゃんは、楽団に加入して初めての演奏会であの曲数で、二回公演だったから、結構負担が大きかったかと思うけれど、本当に見事な演奏でした!Bravissima!!
ありがとうね♪
あっという間の一日でしたが、とても濃密で長い一日でした。
やはり、「二回」の本番というのが難しかった。。。
昼の部で、「夕の部もあるから」ということを頭では考えていても、どうしてもそこで出し切ってしまうんですよね。それが悪い事なのか良い事なのかは分かりませんが、夕の部でもう一度テンションを持ち直して新鮮なステージにするには、物凄い体力と気力が要りました。
しかし僕たちよりも早く会場入りして、終演後施錠するまで、僕たちを支えて下さったスタッフの方々には本当に頭が上がりません。
差し入れのサンドイッチやおにぎり、コーヒーやほうじ茶、カメラ撮影や照明、ステマネ、アンケートの作成など、気のまわらなかったところまでお世話になってしまいました。
申し訳ないのと同時に、本当にありがたいです。
こんな温かい方々に支えていただいている事に感謝する事を忘れずに、これからも真摯に音楽と向き合って、練習、勉強に励まなければ行けませんね!
頑張ろう!
と、いう訳で、大成功、という事にしておきましょう!めでたしめでたし!!
一昨日は朝まで飲んで、夕方からは東京では最後の稽古になる、「遣唐使」に参加してきました。
ほぼ演出もまとまり、合唱の方も安定してきました。
今日はこれから11時30分東京発の「のぞみ」に乗って奈良へ向かいます!!
薬師寺楽しみー!!
それでは帰って来たらまた更新します♪
行ってきまーす^ー^☆
2010年6月5日土曜日
6月!
6月に入って、だんだんと夏が近いのを感じます。学校も衣替えをして、外を歩く人もほとんど半袖になりました。
陽も高く強くて、少し、日焼けしました。
さてさて、先月の小荘厳ミサ終演後、バイトと稽古の日々でしたが、いよいよ明日、C.S.Aの旧安田邸公演です。
かなり早い段階で、昼の部、夜の部ともに満席になりました。今回は自分たちの周りの方々に案内する前の段階で満席になってしまったので、初めての顔ぶれが客席に並ぶことになるかと思われます。
それもそれで凄く楽しみ!!自分たちの空気、音楽を感じてもらって、また次の演奏会に足を運んでもらえるよう、温かい時間を造れたらと思います。
昨日はその通し稽古でした。
もちろん課題は沢山ありますが、本番ならではの集中力と高い意識で、絶対に良い演奏が出来るはず!
ヴァージナルのチェンバロの音色にも耳を傾けて欲しいです^ー^とっても柔らかくて華やか♪
明日が楽しみだなー!
今日はもうマドリガーレの稽古は無くて、午後から
10日に奈良の薬師寺でのオペラ「遣唐使」の初オケ合わせと、オケ付き立ち稽古があります。
こちらも本番が近いという事もあって大詰め。体調と喉に気を遣いながらフルスロットルにならない程度に頑張りたいですね。
6月は怒濤のようなスケジュールでして、
明日、6日・・・C.S.Aの本番
7日・・・遣唐使全体練習
8日・・・薬師寺へ移動、場当たり
9日・・・公開GP
10日・・・遣唐使本番
11日・・・東京へ帰宅
12日・・・実家一関へ帰省
13日・・・法事
のような状態で、パンク状態です^ー^;
風邪でもひいたらアウトですな。
よーし気合いで乗り切ろう!!
では、また!Ciao〜♪
2010年5月24日月曜日
小荘厳ミサ終演
21日、無事ロッシーニの小荘厳ミサが終演しました。
大成功だったのではないでしょうか!演奏していてとても楽しかったのと同時に、常に途切れる事の無い独特の緊張感がステージに流れていました。とても濃密な時間でした。
来て下さった方々の反応や感想も嬉しいものばかりでした。
もちろん、個人的にも演奏全体を通しても反省はあります。しかし、今回嬉しかったのは、個々のレベルとてもが高いメンバー中に加えていただいた事、そこで本当にアンサンブルが出来た事です。
・・・実際、周りのメンバーは俺よりも二つも三つも上の学年の先輩方ばかりで、ソロとしても十分活躍なさっている人たちです。
正直足を引っ張るんではないかと心配でした。
それと、個人の声が主張しすぎてアンサンブル出来るのかどうかも不安でした。
しかし時間をともに過ごすうちに、見事にまとまっていき、しかし収まりすぎず主張しすぎず、豊かな響きを作り出す事が出来ました。
メンバーの意識の高さと、指揮の新見さんの的確な指導のおかげだと思います。
このメンバーでソロのガラコンサートをやって、喝采を受ける事はさほど難しい事ではないと思いますが、純粋にアンサンブルをやって、お客さんがどう感じるかというのは少し考えていました。
けれど大成功だった!むしろそれぞれの声が萎縮する事無く合わさったアンサンブルは興奮の連続で、すごくスケールの大きなものでした。
「音を浴びているようだった」という嬉しいコメントをくださった方もいます。。。
なんだか思い出すだけで興奮してきます。とってもいい時間だった!
また、是非参加させていただきたいと心から思いました。
今年に入ってこの企画に誘われ、Resona Musicaの第2回公演に参加させていただく事になってから、あっという間でした。
これで、また一つ終演。あとは6月6日のC.S.Aと、6月10日の奈良でのオペラ「遣唐使」が残っています。
さてさて、終演後しっかり打ち上がってから、おとといと昨日はがっつりバイトしてきました。
今日は夕方から遣唐使の立ち稽古、その後はC.S.Aの稽古です。
これから月曜日と木曜日は夜遅くなりそうだ〜>_<。
体調には気をつけよう!!
ではまた♪
2010年3月13日土曜日
2010年1月16日土曜日
タイムスリップ・・・
こんばんは、秀和です。
今日は昨日とはガラッと変わって、目覚めた時から体調が良い!!
こういう日はテンション上がります。
俺はその日の体調で気分が決まる、ようなもんです^ー^;良いのか悪いのか。。。どっちかって言ったらあんまり良くない事かも。苦笑。
午前中はゆっくり過ごして、いつもお世話になっている近所の整骨院でマッサージを受けてきました^ー^♪
これでまた身体が動くようになったし、更に調子もUP!
んでお昼を食べ、食休みしてから、
体操、柔軟、ヨガ、ブレス、発声、曲練習と、タップリみっちり3時間やりました。
凄い充実感!
そいで、休んでからスーパーへ買い物へ行き、夕飯はカレーを作ってがっつきましたとさ。
さっき何となくCDの棚を整理しようと思って、何も書いてないけど記録されてあるCD-Rを片っ端から聴いていったんですよね。
そしたら、
自分がまだ1年生、2年生だった頃の門下の勉強会の録音が出てきました・・・!!
iTunesに自分のプレイリストを作って、過去の自分の演奏を聴けるようにしているんですが、過去と言っても高校生や浪人生の時のものですから、それ以降の自分の録音はパソコンにとってありませんでした。
・・・・・しっかし、
超へたくそーーーーー!!!!!
歌詞飛んでるし、飛び過ぎだし、酷すぎて笑えないし、終いには聴いてる自分が何だか喉に異変を感じ始め・・・苦笑。
全部聴く前にプレイリストに加えてすぐCDを取り出しました^ー^;
今の自分も過去の自分も、同じ人物ですが、我ながら「こんなだったんだ。。。やっぱり少しは成長してるんだ。」とどこかホッとしてしまいました。
さあさあ、過去の自分へのタイムスリップはおしまいです!
自分のやるべき事を今は着実にこなして、19日に臨みましょう!!
また明日も有意義に過ごすぞ^ー^/
では、おやすみなさい☆
2010年1月7日木曜日
怒濤の年始
おはようございます。疲れが取れない秀和です。
というのも、大学が始まってから、毎日毎日朝から晩まで音楽漬けで、何とも疲れきっております。
5日は卒試のGPとC.S.Aの練習、6日は授業とオペラ実習の稽古とC.S.Aの練習、そして今日はオペラ実習の稽古の後、その試験のGPがあり(もちろん衣装と小道具もつけます)、その後はまたC.S.Aの練習があります。
明日は11時半から師匠のレッスンです。
帰宅がいつも10時くらいになってしまうので、ほかの雑務をする暇がなかなかありません>_<。
何とか時間をみつけてやらなければ。
この多忙で体調を崩す事だけはしないように気をつけたいです。
さて、5日のGPですが、歌曲の方は思っていたよりも楽に歌え、自分でもある程度手応えを感じましたが、アリアの方はまだまだ。。。
もっと時間をかけて研究して、練習しなければ。
頑張ります。
あー。
日記書き始めたばっかりなのにもう出かける時間です!
それでは、また!
2009年10月16日金曜日
芸工展
おはようございます。
さてさて、いよいよ今日は学内演奏会最終日!
我が門下の出番です。
今日の演奏者は17人。俺は14番目です。多分4時過ぎくらいかな。
ドニゼッティのオペラ「愛の妙薬」からアリア2曲
「なんて可愛いんだろう」と「人知れぬ涙」を歌います。
頑張るぞー!
昨日と一昨日と、肉ばっかり食ってます。
そして、昨日と一昨日とマッサージに行ってます。なんたって安いから。
昨日なんてすいてたもんだから、2時間もやってもらいました。それで550円。びっくり。
今日はこれからゆっくり調子を整えて本番に臨みます。
そして、明日はConcerto Sotto l'Albero初ステージin芸工展!!
Bar hosteria COMUMで演奏します!
全席予約で、飲食込みのコースで1人6000円!
しかし、ものの一週間経たないうちに満席となりました。
当日は、僕たちが演奏するマドリガーレの作曲家、クラウディオ・モンテヴェルディの生い立ちにちなんだ、クレモナやマントヴァ、ヴェネツィア地方の絶品イタリア料理をお楽しみください。
ディナーの後半、デザートやカッフェのころ、我々C.S.Aが登場し、楽しいトークと美しいハーモニーを奏でたいと思います。
いやあ、楽しみですな!
今日も一日頑張ります。
2009年9月26日土曜日
院試、終了。
またずいぶんと間が空いてしまいました。
まず、結果から言うと、芸大の院試は、一次試験で落ちてしまいました。
正直、こんなにも厳しいとは、という感じです。
人数は181人から64人になっていました。
仲のいい友達も根こそぎみんな落ちてしまい、なんだか複雑な感じです。
とりあえず、来年の3月までで、俺の芸大生活は終わる、ということが決まりました。
これからどうしていくのか、ゆっくり、慎重に決めていこうと思います。
もちろん、両親とも相談し、イタリアの先生とも相談しながら、です。
いやあ、しかし、これで自分の実力を知ることが出来た気がします。
まあ審査の仕方には疑問を感じなくもありませんが、いずれ、試験という機会をかりて順位をつかられた場合、自分は上からの64人に入らなかった。
そういう事です。
これで終わった訳ではもちろんないわけで、これからまたじっくり自分と向き合いながら声楽の勉強を続けていきたいです。
昨日までもそうでしたが、すこしゆっくり休んだり、今まで出来なかった事(お酒を飲むとか、友達と遊ぶとか)をして、リフレッシュするつもりです。
またこれについては何か展開があり次第、報告するつもりです!
声楽を勉強、研究することは、自分自身について考え、研究する事でもあると思います。
本当に楽しい事です。
諦めず、努力し続ける事ですね。
2009年9月22日火曜日
Domani
もうエアコンは要らないかなあ。
北海道では昨日最低気温が今期始めて氷点下だったそうですね!
だんだんと日本に冬が近づいてます。
あ〜秋冬物の買い物したいなあ!!
コート、手袋、靴、欲しいものはきりがないね!
まずはおとといの日記から。
一昨日は師匠の自宅レッスンでした。
この日は家での練習ではイマイチだったんだけど、レッスンでは何故か調子が良くて、
声も音楽も楽しく乗って歌う事が出来ました。
4年間で一番、と言って良い程ほめられました。
でも俺ほめられるとどうしていいか分かんないんです。。。
歌ってて楽しかったもんなあ。歌詞が自然と流れて来て、感情を伴って、そしたらそう歌うしかなくて、自然と表現出来た気がする。声も楽だった・・・。
「これで一次通ってればいいねえ。」そう言われました。
一次試験の講評は、何とも言えない感じでした。
自分で振り返った感想と、ほぼ先生も一緒で、微妙なところです。
ただ、181人いて、一次試験で何と3分の1くらいに減らしたそうです・・・!
ってことは通過者はだいたい60人かあ。
残ってるかなあ。
ここんとこ不安で仕方ありません。
けど練習するしかないわけで。
一昨日のレッスンが良かったのは関係ないと思いますが、昨日と今日と何だか体調がすっきりしません。
なんでだべ?
「すっきりしない」が一番合ってる表現だと思うな。
喉も重たい感じがするし、響きの通る道も曇ってる感じ。
なんとかしなきゃ。
今日は慎重に発声やって、みっちり練習するぞお。
明日は発表です。
2009年9月1日火曜日
Settembre
今日の東京は台風一過で暑くなるみたい。31度とか。
それでも去年と比べたら幾分過ごしやすい気がします。やっぱり冷夏だからかなあ。
去年は35度以上の猛暑日が結構あった気がするし。
先月29日、30日と二日間のシモン・ボッカネグラの公演が無事、終演しました。
本当に、本当に素晴らしいキャストに恵まれて、とても貴重な経験が出来ました。
自分もいつかオペラの舞台に立ってみたい・・・そう強く思いました。
来てくれた友達みんなありがとう!
そして、指揮者、演出家、オーケストラの皆さん、スタッフ、関係者の方々、大田区民オペラ協議会の皆さん、合唱で乗った友人や先輩方に、感謝したいです。
楽しかったーーーーー!!!!!
昨日は台風の中、耳鼻科に行って喉と鼻を診て貰いました。
声帯は問題ないけど、その周りが少し疲れて乾燥しているのと、鼻が少し炎症しているようでした。
それでいつもの感覚と違うのか。。。響いてないというか、流れてないというか、支えられてないというか。。。
とにかく、処方された消炎剤を飲みつつ、昨日と今日はゆっくり休養して、
明日から院試に向けて徐々にエンジンをふかしていきます!!!!
遠藤夫妻ですが、ここのところずいぶん水槽が様変わりしたので、
普段の日記とは別にしてこれから紹介していきます^ー^;
ほんじゃ、また!
2009年8月28日金曜日
気がつけば
夏も弱まって、朝晩は秋の虫が鳴きはじめて、少しずつ季節が移るのを感じます。
何度か書いていますが、俺は日本の、この季節が移り変わるのを感じる瞬間に、心が潤うような、満たされた気持ちになります。
さて、シモンですが、今日が最後のGP。
明日と明後日はいよいよ本番です。
ここまで長かった〜。
けど本当に素晴らしい舞台になると思います。
やっぱりオペラは楽しい!!
化粧をして衣装を着て舞台袖に立つとアドレナリンが出ます。
一流の方々と共演出来て、貴重な経験をさせてもらっているなあと、感謝してます。
客席で観るオペラはもちろん素晴らしいのですが、
共演者として興奮することは、
キャストが舞台袖でスタンバイしていて、自分の出番の時にすっと舞台に出て行くあの瞬間です。
例えば、それまでは一人の市原多朗先生なのですが、袖に立ち、舞台へ出て行く直前、
オーラが変わるというか、ふっと一瞬でガブリエーレ・アドルノになる瞬間を感じるんです。
そういう時に、ぞくぞくして、興奮します。「これが舞台人だ!」と。
本番は思いっきり楽しみたいです!
もちろん、沢山勉強して吸収させていただきます!
そうそう、前回書いた喉の調子ですが、やはり良くありません。
師匠の自宅レッスンも、自分で納得いかないどころか、別人の発声のように感じてしまったので、これは深刻です。
恐らく、このシモンの合唱が少なからず影響してます。合唱なんて本当に久しぶりだし、それで自分のポジションを掴めないままに良くない声の出し方をしてしまっていてそれが癖になっているのかもしれません。
去年も合唱の仕事をよくやっていましたが、その時はこういうことはありませんでした。
けど、実は去年の発声と今の発声は全く違っていて、去年は迷いながら恐らく間違った発声のまま歌っていましたし、それで合唱の仕事を入れて声が疲れても、それほど普段との差を感じなかったのだと思います。
それから冬、春とBruno先生と出会い、発声を基礎から見直し、土台から再構築できたおかげで、自分なりに自信と確信を持って練習出来ています。
しかし、それがまだ未完全で不安定な時期に、シモンの合唱で崩れてしまったのかもしれません。
いずれにしろ、これが終わったら耳鼻科へ行って、1日2日ゆっくり身体と喉を休めて、自分のポジションとコンディションに戻るように、調整し直します。
絶対に復帰してやる!!
話題は変わって遠藤夫妻ですが、
新たに水草2種類とモスが加わり、またひとつ綺麗にレイアウトされた水槽を元気に泳いでいます♪

どうですか??
こっちはアップの画像。遠藤さんの旦那さんが写り込んでます^ー^
いやあ可愛いなあ☆さて、今日も頑張るぞ!
行動開始〜。
Ciao tutti! Arrivederci.
2009年8月23日日曜日
mmm..........
33度とか。。。
先日も日記に書きましたが、遠藤夫妻は元気です^ー^
毎日よくエサを食べて、よく泳いで、仲良くしてます。
早く卵産んで欲しいな〜!
また近々写真upします。
さて、いよいよシモンも大詰めと言った感じで、盛り上がってきました!
本番まであと6日。
今日はA、B両組のオーケストラ合わせです。
一時から九時と長丁場ですが、よく考えて自分の喉とよく相談して歌いたいものです。
最近、ずっと喉がガラつくというか、つっかえるというか、声が抜けないというか、
とにかく調子がおかしいんです。
本来の出し方が出来ない。。。
それでイライラしたり、落ち込んだりしてます>_<。
恐らくシモンの稽古で頑張ってしまって、合唱ですから、自分の声を判断する事も出来ずに良くない出し方で喉に負担をかけているのだと思います。。。
それ以外に原因はあまり考えられません。。。
はあ〜。
昨日から、身体を動かして、今朝も起きてまず軽い体操と筋トレをして、新しい生活リズムの習慣を作り始めましたが、是を継続させて、焦らずに調子をつかみたいです。
あと、休めるときにゆっくり休むことだな。
大丈夫、大丈夫。
まずポジティブにいかないとね!
これからは寝起き、食事、運動、練習、生活(会話や行動)などに細心の注意を払っていこうと思います。
さーて、今日も頑張るか!!
ほどほどに^ー^;
ほんじゃ、また!
2009年8月20日木曜日
遠藤夫妻
ここのところ良い天気が続いていますね^ー^。
天気がいいと気分も晴れやかになります!
昨日、我が家に新しい家族が増えました!!
それは、エンドーラスのファイヤースピアーテールです!!
グッピーの仲間で、雄の鮮やかな尾びれの形と色が特徴の、アブノーマルな種類です。
ペアで購入したので、これから卵を産んでどんどん増えていって欲しいです!
写真がこちら。
動くからボケて上手く撮れない・・・。
もう一枚!
鮮やかで綺麗な赤い色をしたのがオスで、大きさは小指の第一関節くらいしかありません。
この写真だと前後にいるように写っていますが、大きくてわりと地味な色をしたのがメス。
雄の倍くらいの大きさがあります。
熱帯地方に生息する動物は、大体雄の方が華やかな容姿をしていますよね。
ライオンだって、鳥類にしてもそうです。
熱帯魚も同様のようで、この色、形、艶が雄のシンボルなんですね!
それにしても可愛い!!!!
水草の間を縫って泳いだり、流木のトンネルをくぐったり・・・観ていて飽きません!
アクアショップの店長さんの話によると、産卵は月に一回程度、あと二週間もすれば繁殖期だそうです!!
めっちゃ楽しみや〜〜〜〜〜〜!!!!!!
名前ですが、二匹合わせて
「遠藤夫妻」
と名付けました。
エンドーラスなので。
親父ギャグではありません。
真剣です。
笑。
これから遠藤夫妻の事もブログに書いていきます♪
さて、今日は集中講義二日目。
夜はシモンの稽古があります!
そして、藝大大学院の願書提出締め切り日!!
いやあ、気合いが入りますね。
では、また!
2009年8月18日火曜日
La festa del mio compleanno!!
16日のお昼に東京に戻ってきました。
新幹線を降りて最初に思った事は、「臭い」です。
毎度毎度感じるんですが、やっぱり東京の空気は汚れていて臭い。しばらく都会から離れてみるとよくわかります。
まあ、それは置いといて、帰京後早速ですが、夕方からシモンの立ち稽古に行ってきました。
この日は市原多朗先生が合流。
素晴らしかった・・・。輝きのある明るい響き、明瞭かつ訴えかけるこの上なく聞き取りやすいイタリア語。これが世界で活躍するオペラ歌手なんですよね。。。
こんな素晴らしいテノールと同じ舞台に立てるなんて、幸せだと思います。
しっかり噛み締めて、勉強させていただきます。
感謝ですね。
これから本番まで楽しみです!
自分の歌の勉強も頑張ろう!!!!
その稽古の後、疲れもあり、まっすぐ帰宅。
ある友達から、一緒に夕飯食べようという誘いが。そういえば帰省する前に、口約束で東京に戻ったら誕生日をお祝いしてくれるって言ってたっけ。
一旦自分の家に帰り、荷物を置いて、同じマンションの友達の家へ。
「ピンポーン」
「はーい」
「ひでかずでーす」
「開いてるよー入ってきてー」
「ほーい」
んで、玄関を空け、部屋に入ると
パーンとクラッカーが一斉に鳴って、5人の友達が出迎えてくれたではありませんか!!!!
中には今日会おうと誘ったのに「予定があるから」と断られた友達の姿も・・・
なるほどそういうことだったんかーーーーい!!!!!!
♪♪♪♪♪
みんなからプレゼントに
腕時計
たこ焼き機
飛行機のおもちゃなど沢山頂きました^ー^
そして一番驚いたのがこのプレゼント。。。。。
分かりますか?
水槽です。笑。
趣味でアクアプランツをやっている友達から貰いました。水槽と、水を循環する装置とフィルター、照明、ソイル(土)、水草、すべて新品!!
最初は笑いが止まりませんでした。笑。
だって!!
だってそうじゃないですか!!びっくりしますよ>_<。
むちゃくちゃ嬉しかったのはもちろんですがね☆
さっそく水を入れ、延長コードを買ってきて照明を点けて循環装置を動かして、
飾ってみました!
どうですか??
すごい存在感!小さいサイズの水槽だから、俺の家には丁度良い大きさですが、一気に部屋の雰囲気が変わりました!
なんだか安らぎます♪
今日は流木と水草も追加して、レイアウトしなおしてこんな感じ。
早く小魚とか泳がせたいなあ。
なんだか趣味が一つ増えました^ー^;これからハマってしまいそうで怖いな。。。
けど、この水槽のある部屋で練習できるって、何だか素敵ですよね^ー^/
明日からまた三日間、集中講義が始まります!
シモンも本番まであと10日!忙しくなってくるなあ!!
2009年7月15日水曜日
E` finita.....
試験では初めての奏楽堂。
やっぱり大きいホールで歌うということは難しいですね。
出来自体はそんなに悪くは無かったと思います。
accompagnatoでも、ariaに入っても、やろうとした事はある程度出来たし、発声もいつも通り楽に響く場所で歌えたと思います。
ただ、
ただ今までに経験した事の無い大事故を起こしてしまいました。
ariaも後半に入った美しいフレーズ、EsーFーGーAsーAsーっていうところの二回目のAsで、そのAsは伸ばすんですが、思いっきりひっくり返り、そのまま実声に戻ってこなくなったんです。
もう、その声がひっくり返って戻ってこない(多分1秒くらいだと思う。)一瞬のうちに、驚き→動揺→羞恥→自己嫌悪という感情変化が一気に起こり、歌うのをやめてそのまま帰りたかったです。
けどやめる訳にもいかず、そのまま最後まで歌いきりました。
事故はそこだけでした。
最後のCadenzaのBもいつも通り歌えましたが、試験という場で、奏楽堂で、公開であんな事が起きたというか、してしまったのは初めてだったので、しばらく立ち直れませんでした。
意味が分からなかったもんな。
そういう時に限って録音してたし。笑。
いつもは絶対にひっくり返らないし、注意してませんでした。何も起こらずに安定して高音が出せる箇所だと、むしろ聴かせどころだと思っていました。
車でいうと、いつもの近所の見通しの良い道路です。
そこでの大事故。
原因は分かりませんが、支えが上手く出来ていなくて、少し押してしまったのかもしれません。
やはり横隔膜の動きと支えを伴って息で響きを送り出さないと。。。
それか、体調が試験の4日前くらいに完全回復してから、急いで調整を始めたので、急な追い込みに喉がついてこれなかったのかも。
競馬で言うと、レース前の調教での追い込み失敗です。
最後の発声練習での調整で、現段階での俺の上り調子のグラフの頂点を過ぎてしまったことに気づかなかったというか。。。
はあ。
暗い日記になってしまいました。
すみません。
ごたごた理屈こねてても仕方ないですね!
ごめんなさい!
俺の悪いところです。
しかし、師匠や友達からは嬉しい講評やコメントを頂いたので、
まづその大事故の事は忘れずにしまっておくとして、それ以外の反省をしっかりしようと思います。
何が出来て何が出来なかったか、しっかり分析して、また練習に励みたいです。
歌った曲は、8月の地元での音大生コンサートでも歌うので、そこでリベンジです。
そして、9月の院試では最高の演奏が出来るように頑張ります。
昨日は稼動して、飲んで、リセットしました!
また今日から前向きに頑張るぞーーー!!!!!
ではまた♪
Ciao ciao!
2009年7月13日月曜日
La mia forma va migliorando!
おはようござます^ー^
今日は風が強いです!!外に出たら吹き飛ばされそうです。
それは無いですが、せめて声は飛ばしたいもんです^ー^;笑。
昨日も良い日だった♪
何も予定が無い日が2日も続くなんて、試験前くらいしか有り得ないですからねえ。
休みの日はバイトを入れてしまうから。
昨日も7時に起きて、朝をのんびり過ごして、
体操したり筋トレしたり柔軟したり。
お昼ご飯を食べて、
ブレスの練習をして、
2時間くらいかけてゆっくり発声練習しました。
これが本当に良かった。
時々こまめに休憩しながらやったんだけど、その短い休憩の度にレッスンの録音聴いて感覚を取り戻しながら慎重に慎重に発声したら、少し感覚が戻ってきた!!
楽な位置で歌えるようになってきた・・・^ー^
それが昨日の一番の収穫です。
まだ頂点では全然ないけれど、金曜日までに体調は戻り、そこからの三日間で確実に上り調子になったと思います。
けどまだまだですよ。
まだまだです。
調子が悪かったり下り坂でなくて本当に良かった〜!
そして何より体調が戻って良かった^ー^
何だかんだ言って、本番や試験の時に体調崩してる事って無い気がする・・・。ちょくちょく体調を崩す事はあるけど。苦笑。
さてさて、今日はいよいよ試験です!
テノールは二時から始まります。
1時くらいに家を出ようかな〜。
それまでゆっくり身体と相談しながら調子を整えます!
何だか楽しみになってきたな♪ 奏楽堂だー!
早く終わって、美味い酒が飲みたいよ!笑。
明日はメイトの稼動です!
では、また!