2009年12月14日月曜日

第九の日記

おはようございます!

前回の日記で、「またすぐ更新します!」とか言ってから二週間が経とうとしております。苦笑。



先週あたりから、ようやく、本当にようやく喉が戻ってきました。

それまでは、いつも声帯が腫れているような感覚で、自分がおもよりコンマ何秒か早く声が出てしまうので、コントロール出来ずに押してしまい、支えも無くすぐ声が痛むという最悪の状態でした。。。

しかしようやくいつもの感覚に戻りつつあります。

いやあ、インフルエンザは怖いですね>_<。インフルエンザじゃなくても、俺は風邪などで体調を崩すと、体調は戻っても声が通常の状態にもどるには1ヶ月近くかかってしまうので、体調管理には本当に気をつけなければ。




まず、終わった事の報告から。

12月6日、今年もレクサスコンサートin東京芸大2009が終演しました。

その年のレクサスのオーナーの中から抽選で選ばれた方々を招待して演奏会を行う、一日二回の特別公演です。

4年目の今回はまた第九を演奏しました。

指揮は小林研一郎先生です。世界のコバケン。

俺は縁があってか第1回から参加させていただいているんですが、今年は俺ともう一人で合唱団のインペクとして、団員を集めるところから始まり、主に連絡と、当日の合唱団の先導として務めさせていただきました。

いや〜楽しかったな〜!楽しい仲間たちと一日を過ごせて、楽しく歌って。
お客さん達も大満足だったようで何よりです。

ソリストの教授陣も素晴らしかった。
一日二回というのはなかなか辛そうでしたが、流石ソリストといった演奏をして下さいました。

俺も頑張ろう。




さて、演奏会の告知です。

第11回いちのせき第九演奏会

2009年12月27日(日)
14:00開演(13:30開場)
一関文化センター 大ホール

〜プログラム〜

ヘンデル「メサイア」より
And the glory of the Lord
Hallelujah

ベートーヴェン「交響曲第九番」全曲

指揮 山下一史
管弦楽 仙台フィルハーモニー管弦楽団
ソプラノ 佐藤恵利
 アルト 徳永香織
テノール 鈴木秀和
  バス 千葉英二

初めてのソリストとしての本番です。

それがふるさと一関で、しかも第九なんんて、こんな幸せな事はありません。

正直なところ、まだまだ自分には早すぎる本番だと思っていますし、緊張もプレッシャーももちろんたくさんありますが、

今の自分があるのは、家族はもちろん、このふるさとのおかげですので、
感謝の気持ちを込めて、発展途上ですが「今の自分はこれです」と、等身大の自分の演奏が出来るように精一杯頑張りたいと思います。





今日はこれから、かかりつけの耳鼻咽喉科に行って喉の具合を診てもらうぞー!本番まで心配だから、消炎剤とか漢方とか貰っておこう。

夜は師匠の補講レッスンです。

今日も盛りだくさんな一日になりそうだ!

それではまた^ー^

Ciao ciao♪

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