おはようございます!!
なんだか良く眠れず、結局6時に目が覚めてしまいました。。。
何でだべ?このままじゃ睡眠不足だ>_<。
しかしここのところ本当に寒い!自転車こぐにはもう素手では辛いです。
同時に乾燥もキツくなってきましたね。新しい加湿器が欲しいなあ。プラズマクラスターで除菌もできる空気清浄機つき加湿器。
大学は昨日で今年の授業を終え、今日から冬休みに入りました。明けるのは新年1月5日からですので、2週間程度の短い休みです。
俺はというと、これから体調管理と、年末の第九のためにすべて捧げて生活するつもりです。
ゆっくりじっくり、身体と声と対話しながら整えていきたいです^ー^
今年に入ってからつくづく思うのですが、
「4年生の今になって、本当に本当にやりたい事が大学で出来ている」という事です。
もともと、藝大を目指したのはオペラ歌手になりたかったわけでも、先生になりたかったわけでもなく、
声楽を研究して歌がうまくなりたい、と、そう思ったからでした。
それから先は考えていなかったのですが、
大学に入学してからは、周りの考えや意見、環境にいつの間にか気づかないうちに流され、
漠然と「留学してオペラ歌いになりたい」だとかを考えていました。
しかし、
去年の暮れにブルーノ先生と出会い、今まで迷い続けていた発声に、ひとつの道を照らしてくださいました。
ああでもない、こうでもない、人と自分は違うから、発声も様々に違うのか、いや、変わらないはずだ、などと悶々としていたのがスッキリ晴れて、
意識すべき事、守るべき事、ある意味で正解、不正解がハッキリしました。
自分で練習していても、前よりも迷う事が無くなったし、発展途上ですが、喉は楽になったし、声も流れるように、飛ぶようになったと感じます。
そして、何よりC.S.Aです。
こんなにも音楽の事を考え、歌の事を考え、表現の事を考える時間は今まで無かったようにさえ思います。
しかもそれは自分一人ではなく、信頼しかつ信用出来る大切な仲間同士で交わされている事がより素晴らしいと思うんです。
単にマドリガーレをやっている、と言えばそれで終わりに聞こえてしまいますが、
それぞれ勉強して、古楽の知識を、演奏法の基礎を、そして表現の常識を学んで、団体としても確実に成長しています。
もちろん個人に然りです。
この団体を立ち上げ、モンテヴェルディのマドリガーレを歌う事の最大の成果は、やはり個々の成長にあると思います。
5声のアンサンブルといっても、一人一人がソリストであるということから、自分の発声を崩さず、自由な解放された声で無理なく歌う事が必要とされます。
もちろん、マドリガーレの唱法は、伝統的なベル・カントです。
「言葉が音楽の主人であり、音楽が言葉の主人ではない」とモンテヴェルディが言ったように、まず、詩の朗読法と解釈が求められます。
そして正しく発音し、音節の中でも重要なアッチェントを意識し、適切なフレージングで歌に適用する、こういった作業も歌い手として必要な作業です。
その他にも音程感覚、和声の知識、「シ」のないソルミゼーション、ヘクサコルドの知識など、本当に様々な能力や知識が要求されます。
しかし、C.S.Aのメンバーはみな、それらを課題として受け止め、確実に会得し、成長しています。
そのスピードは目覚ましく、練習の度に変わっていくのが分かります。
そして素晴らしいと思うのが、それらアンサンブルで得た知識、スキルを、またそれぞれのソロの勉強やオペラなどに持ち帰って成長しているということです。
贔屓目になっているのではなく、客観的に見て、このグループのポテンシャルは非常に高いとと、つくづく感じるのです。
長くなりましたが、
今自分は幸せです。
感謝の気持ちでいっぱいです。
こんなにも自分のやりたい事が出来て、知りたい事が知れて、勉強したい事を勉強出来ている。
この感謝の気持ちを、感謝すべき人たちに表すには、自分がしっかり精進して成長したことを演奏で示すのが一番の方法だと思います。
これからも益々頑張らなければ。
みんな、
ありがとう!!
・・・朝っぱらから暑苦しい日記を書いてしまった。^ー^;
一ヶ月に一度くらいのペースで、たまに来るんですよね、何て言うか体育会系というか熱血系の感情が。笑。
さて、帰省が近づいてきました、今年は25日に帰省します。
26日に第九のリハ、そして27日はGP、本番です。
やったるぞー!
では
Ciao ciao♪
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