お腹がウっプってなるくらい一杯になった我々。
ひとまずぶらぶらと街を散策する事にしました。
すると目に飛び込んで来たのがこちら。
そう。
スターバックスコーヒーです!!!!
日本に居る方からすると「だから何?世界中どこにでもあるじゃん」とお思いになる方もいらっしゃるでしょう。
しかし!!
恐ろしい事に、イタリアにはスターバックスは一軒も無いのです。
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| ちゃんと名前も書いてくれるんですよね! |
イタリアにはBAR(バール、です所謂バーとは違いますよ!)という文化がありますので、そしてバール教会の力もあって、コーヒーに関する喫茶店のような外国の文化は介入していない、というか出来ていないのが現状です。
なので、日本から来た彼女には申し訳なかったのですが、我が儘を聞いてもらい、食後のコーヒーも飲んでなかったので早速入る事にしました♪
頼んだのはモカフラペチーノ♪
ん〜、懐かしい^^
なんだか日本が恋しくなりました。笑。
そのままミュンヘンの街を走るトラムに乗り、 Isar(イーザル川)の川縁を散歩しました。
写真は、Sankt Lukas Evang(聖ルカ教会)といって、イーザル川の畔に佇んでいます。プロテスタントの風情たっぷりの、落ち着いた教会です。
7月半ばとは思えない程涼しくて、日向は暖かく、あまりに気持ちが良いので近くのベンチでしばらく微睡んでしまいました。
そして、イーザル川を東側へ渡ります。
僕は感じました。川って好きだな、と。笑。
確かに、思い返すと川に来ると必ず立ち止まり、写真を撮ります。ベンチがあれば座りますし、いくら眺めていても飽きないんです。
街のまんなかに川が流れているのって、素敵ですよね。
大抵どこの国のどの街も、川が近くに流れていて、それによって集落というのは発達するものなんですが、その川を美しく残そうという、この地の人たちの努力というか、気持ちが感じられて、何となく嬉しくなったのでした。。。
右の写真は個人的に気に入っている一枚。鴨の親子と、聖ルカ教会。
良い昼下がりだったなあ〜。。。
さて、川のほとりから離れて再び街へと足を向けます。
向かったのはGasteig(ガスタイク)という地区。
ここには、ガスタイクを本拠地とするオーケストラ
Münchener Philharmoniker(ミュンヘン・フィルハーモニー交響楽団)のコンサートホールがあります。
ホールはとても綺麗で、形としては、ベルリン・フィルのホールと似て、一階席・二階席の区別の無いシューボックスタイプなんですが、横幅が広くて扇型でした。
上から吊るされている反響版は透明で、これもベルリン・フィルのホールや、サントリーホールと一緒。
オーケストラのコンサートを鑑賞するのは久しぶりだったので、わくわくでした!
曲目は、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲と、ラフマニノフの交響曲3番でした。
正直言って、
BRAVI!!でした。丸くて柔らかい、艶々した音色を久しぶりに聴きました。
イタリアで聴くオーケストラは、どうもささくれてるというか、肌荒れしてる感じで、さほどまとまってる感もないのですが、
「そうそう!これこれ!!」って感じ。
本当に癒されました。上手いオーケストラを聴くのは大事な事ですね。
とっても満足できた演奏会でした。また機会があったら聴きたいなあ。
・・・と言う訳で、この日もこうして更けてゆき、ビールを飲みながらホテルへと帰ったのでした。
次回はミュンヘン旅行記最終回です!
そして、この日記をもって、
ブログの200回目の投稿となりました!! どうもありがとうございます^^
これからも、ご声援、ご鞭撻、そしてご愛読のほど宜しくお願いします^^
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それでは、また!
Ciao ciao

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