前期実技試験、終わりました〜。
試験では初めての奏楽堂。
やっぱり大きいホールで歌うということは難しいですね。
出来自体はそんなに悪くは無かったと思います。
accompagnatoでも、ariaに入っても、やろうとした事はある程度出来たし、発声もいつも通り楽に響く場所で歌えたと思います。
ただ、
ただ今までに経験した事の無い大事故を起こしてしまいました。
ariaも後半に入った美しいフレーズ、EsーFーGーAsーAsーっていうところの二回目のAsで、そのAsは伸ばすんですが、思いっきりひっくり返り、そのまま実声に戻ってこなくなったんです。
もう、その声がひっくり返って戻ってこない(多分1秒くらいだと思う。)一瞬のうちに、驚き→動揺→羞恥→自己嫌悪という感情変化が一気に起こり、歌うのをやめてそのまま帰りたかったです。
けどやめる訳にもいかず、そのまま最後まで歌いきりました。
事故はそこだけでした。
最後のCadenzaのBもいつも通り歌えましたが、試験という場で、奏楽堂で、公開であんな事が起きたというか、してしまったのは初めてだったので、しばらく立ち直れませんでした。
意味が分からなかったもんな。
そういう時に限って録音してたし。笑。
いつもは絶対にひっくり返らないし、注意してませんでした。何も起こらずに安定して高音が出せる箇所だと、むしろ聴かせどころだと思っていました。
車でいうと、いつもの近所の見通しの良い道路です。
そこでの大事故。
原因は分かりませんが、支えが上手く出来ていなくて、少し押してしまったのかもしれません。
やはり横隔膜の動きと支えを伴って息で響きを送り出さないと。。。
それか、体調が試験の4日前くらいに完全回復してから、急いで調整を始めたので、急な追い込みに喉がついてこれなかったのかも。
競馬で言うと、レース前の調教での追い込み失敗です。
最後の発声練習での調整で、現段階での俺の上り調子のグラフの頂点を過ぎてしまったことに気づかなかったというか。。。
はあ。
暗い日記になってしまいました。
すみません。
ごたごた理屈こねてても仕方ないですね!
ごめんなさい!
俺の悪いところです。
しかし、師匠や友達からは嬉しい講評やコメントを頂いたので、
まづその大事故の事は忘れずにしまっておくとして、それ以外の反省をしっかりしようと思います。
何が出来て何が出来なかったか、しっかり分析して、また練習に励みたいです。
歌った曲は、8月の地元での音大生コンサートでも歌うので、そこでリベンジです。
そして、9月の院試では最高の演奏が出来るように頑張ります。
昨日は稼動して、飲んで、リセットしました!
また今日から前向きに頑張るぞーーー!!!!!
ではまた♪
Ciao ciao!
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