2009年7月28日火曜日

いろいろ

おはようございまーす。

段々更新がまばらになってきました^ー^;。
いかんですなあ。




東京の天気は、梅雨あけしたというのに、梅雨のときよりも梅雨らしい、じめじめした曇り空でが続いています。。。

洗濯大好きな俺にとっては、太陽が恋しくて仕方ありません>_<。






さてさて、

院試の準備ですが、いよいよ焦ってきましたねえ。

音楽史、イタリア語、やらなきゃいけない事は山積みだ〜!!

一日のうち、体操して、柔軟して、筋トレして、ヨガして、発声練習して、歌って、音楽史とイタリア語を勉強したら、

暇な時間なんて無いんだよねえ。。。

もっと自分を追い込まないとだめですね。

反省です。。。






今日は本当はメイトのバイトが入っていたのですが、シフト希望が多数の為に、新人の俺はシフトカットされて、休みになりました^ー^;

残念だけど、最近つかれが溜まってたので良かったかも♪

スーパー行ったり、身体動かしたり、練習したり、それこそ院試や自分のためにやりたい事しようっと。




明日はC.S.Aの練習日です!

何度も言いますが、この団体は

藝大の気の合う仲間が集まって、

1600年前後のイタリアのマドリガーレを専門に歌う団体なんです♪

しかし、ゆくゆくは古楽器も交えた演奏会や、バロック時代のオペラも演奏出来る、古楽演奏団体にしていきたいという目標があります。

2月に第一回の自主企画の演奏会を予定していますが、もちろんそれで終わりではなく、この先ずっと続いていき、メンバーそれぞれの進む道を邪魔する事無く、各々の道を進んでいくメンバーがいつでも戻ってきて、また一緒に古楽を演奏しようということで、
Concerto Sotto l'Alberoという名前になっています。
この団体名はまだ決定ではありませんが、
直訳すると「木陰の楽団」。
優しいそよ風と暖かい太陽の下の一本の樹、その下に気の知れた仲間が集まって歌う、いつでもみんなが帰ってこられる家のような楽団になるようにという願いも込められています。





2月の本番で演奏する予定の曲は全部で15曲!

一曲一曲が3〜4分なので、全てぶっ続けで演奏すると1時間もかからないのですが、

1声部1人の5声のアンサンブルですので(合唱とは違います!)、曲毎にメンバーを入れ替えたり、解説を交えながら、楽しい、充実したコンサートに出来ればと考えています。





今日は、その曲の中から一曲、

詩とその日本語訳を載せたいと思います。

これは、メンバーののりさんが訳してくれました^ー^

イタリアの詩人タッソによる、本当に美しい詩です。

これを素晴らしいメンバーと一緒に演奏できるなんて、本当に興奮します。

この曲は、モンテヴェルディ作曲

マドリガーレ第2巻に収録されている、第1曲目です。



Torquato Tasso (トルクァート・タッソ)
Rime d’amore - libro III. rime amorose estravaganti 379.
愛の詩集−第3巻《拾遺恋愛詩集》 第379詩
(Prima Parte)
(第1部)


Non si levav’ ancor l’alba novella,
né spiegavan le piume
gl’augelli al novo lume,
ma fiammeggiava l’amorosa stella,
quand’i duo vaghi e leggiadrett’ amanti,
ch’una felice notte aggiuns’ insieme
com’acanto si volg ’in vari giri,
divise il novo raggio; e i dolci pianti
nell’accoglienz’ estreme
mescolavan con baci e con sospiri.
Mille ardenti pensier, mille desiri,
mille voglie non paghe
in quelle luci vaghe
scopria quest’alma innamorata e quella.


未だ暁も昇らず、
鳥達もその翼を
新しい陽に広げてはいなかった
だが愛の星(金星?)は炎のごとく輝いていた、
アカンサスのように絡み合い
幸せな一夜を共に過ごした
二人の若く美しい恋人達を
暁の光が隔てた時、
その甘美な涙を 最後の抱擁の中
キスと溜息とで混ぜ合わせていた時に。
たくさんの熱い思い、願い
満たしきれぬ望みを
明るみゆく光の中で (涙に濡れる瞳の中に?)
二つの恋する心は打ち明けていた。





さて、今日も元気にいきますか^ー^


では、また!

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